
戦略とクリエイティブで、AI映像の可能性を最大化する。
生成AIの登場で、映像の制作方法と表現の選択肢は大きく広がりました。一方で、AIを使うだけでは「伝わる映像」は完成しません。ストラテジックパートナーズは、実写映像制作で培った企画・演出の力とAIの表現力、実写のリアリティを組み合わせ、目的・品質・予算に最適な映像制作を提供します。
Background映像制作は、新しいフェーズへ
THENこれまで
撮影場所・出演者・美術・撮影日数・制作予算。表現の幅は、制作条件に左右されてきました。
NOW生成AIの登場
存在しない空間、大きなスケールの情景、複数案の可視化など、映像化を検討できる範囲が広がっています。
NEXTこれから
ブランドにふさわしいか、視聴者に伝わるか。その判断を担うのは、企画と演出の力です。
AIの進化 ×「何を伝え、どう表現するか」を設計する力が、これからの映像の価値を決めます。
Our Approach私たちが提供するのは、AI動画ではない
「AIでつくる」から、「AIを戦略的に使いこなす」へ。3つの機能を分業せず一体で提供し、映像の「目的の達成」までを担います。
01STRATEGY|伝える目的を設計する
課題・ターゲット・メッセージ・媒体
02CREATIVITY|AIと実写で最適な表現をつくる
コンセプト・脚本・演出・役割分担
03PRODUCTION|品質・権利・コストを管理して完成させる
生成・撮影・合成・仕上げ・納品
5 Valuesストラテジックパートナーズの5つの強み
01実写映像制作の経験に基づく企画力
「プロンプト入力→生成→完成」ではなく、企業・ブランドの課題を起点に、コンセプト・脚本・絵コンテ・表現手法まで設計。AIを「どこで使うか」は企画を固めたうえで決めます。
02AIによる表現力の拡張
実写だけでは大きな予算や準備を必要とする世界観やスケールを、企画の選択肢に加えます。
03実写とAIの融合によるリアリティ
人物・製品は実写で、世界はAIで。合成によって、自由な表現と実写の説得力を両立します。
04AI特有の違和感を抑える品質設計
人物・製品・文字・カット間の一貫性を工程ごとに管理し、編集・カラー・音で自然な表現に仕上げます。
05AI活用による制作コストの最適化
「安くつくる」ではなく、求める品質と表現を、予算に合わせて最適な制作方法で実現します。
AIが拡張する映像表現

未来都市・建築
存在しない街並みや建築、未来の生活空間

壮大な自然・ロケーション
渡航や大規模ロケが必要な風景のイメージ

製品の利用イメージ
構想段階の製品が使われる情景を描く

ダイナミックな映像演出
スケール感のあるカメラワークや演出

複数案の比較・検討
色調や世界観の異なる案を短期間で可視化

ビジュアルのカタログ化・検証
さまざまなパターンをビジュアルで提案
※ 画像はイメージです。効果は企画条件によって異なり、すべての表現が低コストになるわけではありません。
リアルを撮る。想像を生成する。ひとつの映像に融合する。

何を実写で撮り、何をAIで生成し、何を合成するかを、企画段階から設計します。
AI感を抑える品質管理
| 起こりやすい違和感 | 主な対策 | 工程 |
|---|---|---|
| 人物の表情・手指の不自然さ | 実写素材の活用、表情や動きの選定・再生成 | 撮影・生成 |
| 製品形状の変化 | 実写の製品素材を使用し、形状・ロゴを確認 | 撮影・確認 |
| 文字・ロゴの崩れ | 文字やロゴは実写素材または編集工程で配置 | 編集 |
| カット間の不整合 | 人物・衣装・背景・光源・色調の一貫性を管理 | 設計・生成 |
| 合成の違和感 | マスキング、合成、カラーグレーディング | 仕上げ |
| 音による没入感の不足 | 効果音・環境音・音楽・ナレーションを設計 | 仕上げ |
「AI感を完全になくす」とは言いません。映像の目的と表現内容に応じて違和感を抑え、自然な表現を追求します。
制作コストを最適化する
実写・AIハイブリッド制作では、ロケ・セットの準備、撮影日数、美術・背景制作、複数パターンの制作、修正・追加カットへの対応などを軽減できる可能性があります。一方で、生成の試行・合成・品質確認・権利確認といった新たな工程も必要です。
費用の変動要因:生成の試行回数/実写撮影の有無/合成の難易度/品質管理/権利処理。AIを使えば必ず安くなるわけではないため、案件ごとに制作方法を設計し、コストと品質のバランスを最適化します。
Approach Options制作アプローチの選択肢

案件の目的・品質・予算に応じて方式を選び、組み合わせることも可能です。構成比率はイメージです。
Process制作プロセス
企画から権利確認まで、6つのステップで一貫して進行します。
01BRIEFING
目的、ターゲット、予算、媒体、納期を確認
02PLANNING
コンセプト、脚本、演出、絵コンテ、実写とAIの役割分担を設計
03PRE-PRODUCTION
実写撮影・素材の準備、出演許諾、AIサービスの利用条件を確認
04PRODUCTION
AI生成、実写撮影、合成、映像素材の制作
05POST-PRODUCTION
編集、色調調整、音響、品質確認、修正
06DELIVERY
最終確認、権利条件の確認、指定媒体に応じた納品
Use Cases活用シーン
| シーン | 活用イメージ |
|---|---|
| 企業ブランディング映像 | 実在の社員や拠点を実写で捉え、企業の未来像やビジョンをAIで描き加える |
| 商品・サービス紹介映像 | 製品は実写で正確に見せ、利用シーンや世界観をAIで広げる |
| Web広告・SNS動画 | 媒体やターゲットに合わせた複数パターンを効率的に展開する |
| 採用・企業紹介映像 | 社員インタビューの実写に、働く環境や将来像のイメージを重ねる |
| 展示会・イベント・コンセプトムービー | 構想段階の製品や空間を、大画面で体験できる映像にする |
Case Study玄人志向リブランディング|新ブランド「Crowxis」
技術力と価格競争力がある一方、「上級者向け」という印象がユーザーとの距離を生んでいた「玄人志向」。合理性・信頼性・実用性という価値を受け継ぎ、コンセプト「PCの選択に、確かな軸を」のもと新ブランド「Crowxis」として再定義しました。ネーミング策定、ロゴ開発、CM制作までを一貫して担当し、東京ゲームショウ2026で新ブランドを披露しています。
実在の俳優を撮影し、AIで神秘的な世界観を描く
REAL実在の俳優をモデリング撮影
人物の表情や質感は、実写で取り込む
DATA撮影データをAIに取り込む
実写素材を、生成の起点として使う
AI八咫烏モチーフの世界観を生成
現実には撮影できない神秘的な空間を描く
Crowxis CMは生成AIを使用して制作。実写のリアリティとAIの自由度の高い表現を両立しています。
Quality & Trust私たちが重視する品質と信頼
| 企画段階から確認する項目 | 主な確認内容 |
|---|---|
| AI生成素材 | 使用サービスの商用利用条件・規約、入力データの取り扱い、第三者の権利侵害リスク |
| 出演者 | 撮影・AI加工・合成・利用媒体・期間・二次利用の許諾 |
| 製品・ブランド | ロゴ、建築物、衣装、音楽、撮影場所などの権利確認 |
| 納品後 | 利用範囲・期間・媒体の確認 |
実写撮影を行っただけで、すべての著作権・肖像権が自動的に確保されるわけではありません。利用条件に応じた権利確認とリスク管理を前提に、制作を設計します。
映像の可能性を、もっと自由に。
戦略的な企画力 × AIの表現力 × 実写のリアリティ

